概要

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ようこそ、「投資信託による老後資金の賢い資産形成」へ

このサイトは、65歳からの老後の年金生活に備え、年金不足分を補うための老後資金の資産形成の方法を提供するために作りました。
私自身が試行錯誤しながら、投資信託による資産運用支出の削減収入の確保について検討している内容を紹介しています。

投資信託による資産運用の紹介の中で、投資信託を1ヶ月以内の比較的短期に運用する方法を提案しています。スイング売買と呼ばれている運用方法です。
その運用をサポートするために、本サイトのブログに日経平均株価の1ヶ月先予想を投稿しています。
株価予想は非常に難しいですが参考程度に見て下さい。
現状の株価予想結果は、最高値からの反落、最安値からの反発を予想できていません。
この事を充分、ご承知の上、参考として下さい。
専門家の日経平均株価の見通し

また、資産形成の話しだけではなく、中高年の不安について、自分の考えを紹介しています。
年をとると気になるのが病気ですね、病気予防のための食生活改善についても考えてみました。

65歳で老後資金5000万円

シニアの方々はよくご存じの話しですが、

夫婦2人世帯の場合、夫の厚生年金の平均受給額181万円、妻が65歳以降の場合の国民年金の平均受給額66万円、トータル年間受給額247万円です。
一方、世帯主が60代の平均支出額は年間430万円です。
その差額は、年間183万円の不足となります。
65歳から85歳までの20年間では、3660万円の不足になります。

さらに、消費税増税、物価上昇、保険料の引上げ、年金支給額の切下げ、年金支給開始年齢の引上げ、医療・介護の負担増、
長寿、病気、事故、災害、家族への相続、住宅の買い替えを考慮すると、65歳の時点で最低5000万円が必要になります。

下記の通り、介護が必要となる期間が10年程度あります。
健康寿命を延ばす事も、個人と政府の両方にとって、大きな課題です。

  • 健康寿命(介護を必要としない健康的な生活ができる平均年齢)
    男性:70歳、女性:74歳
  • 平均寿命(亡くなるまでの平均年齢)
    男性:80歳、女性:87歳

さらに、危機感を感じている事は、
首都圏の大規模地震と日本の財政破綻に伴うハイパーインフレです。

財政破綻については、政府の財政健全化策が予定通り進めば解消されそうです。
2020年までに、プライマリバランスの黒字化ですね。
そのためには、消費税増税・社会保障見直しを受入れるしかありません。

老後の豊かな安心できる生活のためには、自助努力による資産運用が必要になります。
普通預金の残高が少しずつ減ってゆく老後生活は安心できませんよね。
特に、老後破産して老後難民となる事は避けたいです。

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老後の資産形成の考え方

資産形成のためには、現状把握として、現在の全てのお金の動き・状態を把握する事が必要です。
まず、資産把握するという事です。
私は、簿記の考え方で資産把握しました。
簿記と言っても難しい話しではありません。
支出を削減し、収入を増やせばよいという事です。
収入と支出の差額から得られた利益が純資産を増やします。
純資産を運用する事による資産運用により、さらに収入を増やすという考え方です。

老後の資産形成の基本方針

このサイトでは、アベノミクスになぞらえて、シニアミクスと称して、下記「3本の矢」を基本方針としました。

この基本方針の狙いは、目標とした数値から想像できると思います
すなわち、支出削減と収入確保の合計を180万円としています。
これは、年金生活での一般的な不足額です。
この基本方針が実現できれば、老後も純資産は減りません。

これが実現できれば、65歳で5000万円に届かなくても問題ありません。
それでも、10年で純資産4倍を複利によって挑戦します。
基本方針のいづれかが実現できない場合の保険と考えています。
運がよければ5000万円に届くかもしれません。
可能性はあると思っています。

10年で純資産4倍で、65歳の時に5000万円を目指す訳ですから、年代別に資産運用に必要なお金を逆算すると下記の通りになります。なお、生活資金で資産運用してはだめですよ。
35歳の時には:78万円
45歳の時には:313万円
55歳の時には:1250万円

このサイトは、この基本方針に基づいて具体策の検討結果を階層化しています。
詳しい内容は、各メニューのページを見て下さい。
目標実現のために試行錯誤しながら検討している内容を紹介しています。

なお、資産形成を目的としていますが、豊かな人生があっての資産形成と考えています。

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